リバレーション・ライフ

手取り17万のアラサー男子()が読書と株とバイオリンしながらセミリタイア目指しています。

大人になってから無謀にもバイオリンを習おうと思った話③

time 2016/09/15

大人になってから無謀にもバイオリンを習おうと思った話③

カラスみたいにピカピカの硬貨を集めているんだ。

リバライフへようこそ。

アーリーとレイト

バイオリンの世界では
・子どもの頃から習っている人はアーリースターター
・大人になって習っている人はレイトスターター
と呼ばれています。

中学生以上はレイト扱いみたいな感じでしょうか(個人の感想です)。
私なんて習うの遅すぎてレイトを超えたスーパーレイトですね!
スーパーのトイレってウォシュレット付いてなさそうですね!(個室の感想です)

レイトに対する世間の扱いは冷ややかなもので
「最近バイオリンはじめました(キリッ)」なんて
冷やし中華始めました的なノリで言おうものなら

「え?マジ遅くない?」
「今からプロにでもなる気っすかwwwパネェwww」
などと嘲笑されること間違いなしです(個人の体験談です)。

 

レイトは謙虚な心で練習しましょう

Yahoo!知恵袋でなるほどと思った回答を紹介します(ちと長いですが)。

子供の頃からヴァイオリンをやっている人は、たいていものすごく練習してきているから上手いのです。

「冷たい目で見られる」というのは、大人から始めた人がよく、練習もろくにしないで「簡単に上手くなるコツはないか」とか、分不相応の難しい曲を弾きたがったり、弦をいろいろ試して批評したり、専門的なことを知ったかぶりして言うからです。
また、自分以下の人に、奇妙な間違った練習方法をすすめたりもします。いわば「教えたがり」を発揮します。
子供から始めた人の目には、非常に危うく映ります。
これは大人から始めることが悪いのではなく、人間性の問題でしょう。大人から始める人すべてがそういうわけではありません。

先生は大人の生徒はお客さんと扱うので、あまり厳しいことも言わずに「すきな曲を弾いていいですよ」となりがちです。
そういう大人が使う教材には、物によっては初級者レベルの曲を「上級」と書いてあったりして、大人はそれを鵜呑みにして得意になる人もいます。
いわば、子供からの人から見れば、大人からの人の世界はぬるま湯状態です。

そんなレッスンや練習の仕方で、初心者程度の演奏しかできないのに、やれ音律がどうだのと議論したり、こだわって高い楽器を買ったり、アマオケに入りたがったりする姿を見て、子供からの人はあきれるのです。
上記のような練習のしない下手くそのクセに傲慢な態度をとれば、反感を買うでしょう。
謙虚に真面目に根気よく練習することです。

Yahoo!知恵袋よりhttp://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1187604271

 

変に知ったかぶりをせず、先生の指導を素直に受け入れ、練習をまじめにやる。

イエスマンの私にはうってつけかもしれません。

会社でも言われたことに対しイエスとしか言わない。

ミスターイエスマン。

無茶な要求にもとりあえずその場しのぎでイエスと応える。

ミスターイエスマン。

マリオカートのフラワーカップなら誰にも負けない超精密な指の動きをする。
これをバイオリンに応用すれば大丈夫さ。

ミスターイエスマン。

イエスイエス!

イェェェェェエエーーーーーーーーース!!(ジム・キャリー風に)

 

…次回はギコギコ演奏動画を挙げていきます。

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