リバレーション・ライフ

手取り17万のアラサー男子()が読書と株とバイオリンしながらセミリタイア目指しています。

人生の残り時間を考える。

time 2016/10/21

人生の残り時間を考える。

るろうに剣心に出てくる技はだいたい試したんだ。

リバレーション・ライフへようこそ。

死=人生の残り時間を計算する

さて、物騒なタイトルで始まりましたが、
最近の私は「人生の残り時間」について以前より意識することが増えました(死亡フラグ?)。

今の文明レベルだと人は遅かれ早かれ死ぬことが100%決まっています。

人生の貴重な残り時間を意識することによって、だらだらテレビを見たり、嫌なことを思い出して腹を立てたり、そんな無駄な時間を過ごすことは避けたいものです。

現在30歳だと仮定して残り時間を計算

逃げ切り計算機ならぬ逃げ切れない計算機(ブラックジョーク)。

歳を取ってくると思うままに思考や身体を使えなくなると思うので、
その分を考慮して70歳まで生きるとします。

  • 残りの寿命は40年
  • 日数だと14,600日
  • 時間だと35万400時間

睡眠を7時間とすると、その分を差し引いて実質…

  • 残り寿命は28年
  • 日数だと10,342日
  • 時間だと 24万8,200時間

私の場合、時間だといまいちピンときませんが、日数だと「残り少なっ!」という印象を持ちました。

事故や病気でもっと短くなる可能性もあります。

私は明日死ぬと分かっていたら、やり残したことがあるので死ぬほど後悔すると思いますね。それはお金と時間がかかるため直ぐにはできなくとも、準備は始めています。

最後にスティーブ・ジョブズが残した言葉で締めさせて頂きます。

私は毎朝、鏡に映る自分に問いかけるようにしているのです。「もし今日が最後の日だとしても、今からやろうとしていたことをするだろうか」と。
「違う」という答えが何日も続くようなら、ちょっと生き方を見直せということです。

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